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Raymond Lefevre よ永遠に [日記/おしらせ]

本日の朝刊で、レーモンルフェーブル氏 他界のニュースを知りました。
氏の音楽との出会いは、中学生になってすぐの頃。
この世の中でも、最上級に美しいと思える名編曲【シバの女王】を耳にしたことに始まります。
作曲者ミシェル・ローランの原曲も聞きましたが、編曲一つで、全く別の曲のように生まれ変わるということを知ったのもこの曲との出会いによります。
ギターのイントロで始まり、バイオリン、ビオラ、チェロ、コーラス、オーボエ...とフルオーケストラ編曲で、実にドラマチックに、そして心地よい音楽に仕立てられていました。
氏の音楽の原点は、クラシック音楽にあり、あまり素養の無かった私に、様々なクラシック音楽や、新しい音楽スタイルを授けてくれたのでした。
クラシックの名曲や ポピュラーソングを、氏の感性で、美しい 新しい曲として聞かせてもらえる。
新しい編曲アルバムを心待ちに、20数枚のアルバムを買いそろえていったのを懐かしく思い出します。

そして、氏の「編曲」という仕事に、私は、今の自分の仕事「デザイン」を見出していました。
自分の技術や感性を総動員して、求められる仕事に自分の個性を生かした表現をしていく...
まさに、私が心酔した氏の【編曲】という仕事は、私にとっての【デザイン】そのものだったのです。

氏の創り出す音楽と出逢い、大切なものを授かりました。
今あるものよりも、さらに美しく、さらに洗練させ、さらに独創的にアレンジしていく感性、すべ....

私は、氏の影響からかデザイナーになり、今もクラシック音楽を中心に様々な音楽とふれあうことに喜びを感じています。
ほんとうに、沢山の、素敵なプレゼントをありがとうございました。

レーモンルフェーブルよ永遠に。


Raymond Lefevre.jpg
■勿論、氏は作曲家でもありましたから、「デザイナー」でもあり、「芸術家」でもあった訳ですね。


ちょうど、ブログのテーマに「音楽」を加えたいと考えていた所でした。
音楽とデザインは、互いに影響し合う良い組み合わせだと思いますので、私の感じるまま、音楽についてもひとり言を書いて行きたいと思っています。
追ってテーマ設定しますので、興味ある方 お付き合い下されば幸いです。



追記:こちらで、追悼配信が行われていました。(期間限定だそうです)合掌。

追記:テーマ設定しました。 氏について、もう少し書かせていただきました。




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