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2010年 あけましておめでとうございます。 [FreeHandで行こう!]

あけましておめでとうございます。
毎年複数案のデザインを作成していますが、今年は新サイト告知を兼ねた年賀状1種類だけにしました。
届いた方はご笑納下さいませ。

NewYear2010.jpg
【FreeHand で行こう!】で解説したまんまの作り方ですね。(^_^;)


本当に、ずいぶん日が開いてしまいましたが、新年に併せてホームページを一新しました。
年賀状と併せて、下記にご案内致します。(.xml や、.rdf ページの方は、こちらより再読込みして下さい。)

緊急情報:2011.10
FLASH の表示がおかしい場合は、こちらの情報をご確認ください。




横幅は、当ブログにも縮小せずに収まるサイズで作りましたが、ウインドウに余裕がある場合は左右にゆとりを持たせて表示するようにしていますので、出来れば、大きめの別ウインドウでもご覧下さい。



ちょっと変わったサイトのため、初めての方は戸惑われると思いますので、簡単なご説明を。


■全体操作に付いて

iPadiPod Touch のような、指で「シュッ」となぞる使いやすいインターフェースに習い、マウスドラッグすることで、画面がドラッグした方向に流れてページを切り替えます。(縦横4方向とも)
PC上で、タッチパネル風のインターフェースをお確かめください。


■1  Super e-Zoom

3年前に発表した e-Zoom の進化版【Super e-Zoom】のご紹介です。
今回のバージョンアップでは、より多彩な操作に対応しました。
その一つが、FreeHand や Illustrator など、グラフィック系アプリケーションを使っている方にはおなじみの「拡大ショートカットCommand + Space(MAC)、Control + Space(WIN)に対応したことです。
しかも、単にクリック拡大だけではなく、ドラッグによる範囲指定付き。実際私も、ついつい e-Zoom にもこのショートカットを使ってしまうことがありましたから、いずれこのインターフェースを組み込みたいと考えていました。また、ついでなので、ダブルクリックズームにも対応させました。

この追加された2つにインターフェースによって、他のマウス操作に影響されること無く、e-Zoom を幅広く搭載出来るようになります。色々な場所を頻繁にクリックする必要のあるサイトでも、誤操作の心配なく e-Zoom を搭載いただけます。

さらに、拡大中でも自在に視点移動できるのが e-Zoom の特徴ですが、倍率を上げすぎると画面が揺らいで見にくくなるとのご意見も頂戴していました。当バージョンでは、【揺らぎピタリ静止機能】を新搭載し、高倍率で画面が揺らいでいるときにクリックすると、ピタリと静止します。

拡大・縮小の再開もクリック操作によりますが、揺らいでいる間はピタリ静止機能が優先し、静止している場合はズームが優先します。その際虫眼鏡が表示されますので、切り替わりが解るようになっています。

追記:20100125
ハンドツールにも対応しました。グラフィック系アプリケーションでおなじみの Space キーで表示範囲を移動させる機能です。ハンドツールを使っている間は、マウス連動の視点移動からドラッグ操作による視点移動に仕様が切り替わります。(エリア指定拡大時も同仕様に切り替わります。)
ハンド操作時はズーム操作に優先しますので、不用意にズーミングするような場合は、ハンド操作をお試しください。

追記:20100614
タブレットPC対応にあわせ、Super e-Zoom の仕様を変更しました。
タブレットPCでは、ポインタのみを移動させることが出来ません。指で触れた瞬間がクリックであり、ポインタだけを移動させたくとも、その操作はクリック&ドラッグになってしまいます。その為、視点移動を行うつもりが倍率変更になるなど、誤作動を誘発しますので、倍率変更操作はダブルクリックに一本化しました。また、視点移動は自動でハンドツールに切り替わるようにしました。
e-Zoomの特徴であった、マウス位置を検出しながら動的に視点移動出来るという仕様は、最初の拡大停止直後にのみ機能するよう残しました。視点移動中にクリックするとピタリ静止し、その後はハンドツールに切り替わります。


ズーム操作は、ワンクリック、ダブルクリック、エリア指定と、用途や操作環境に合わせた設計が自在に可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

なお、当サイトのデータは全て FreeHand で作成し、パブリッシュしています。
FreeHand で行こう!をご覧頂いた方には解ると思いますが、FreeHand で作成できるあらゆるデータ(DTPから、イラストレーション、提案書などページ物等)全てに、Super e-Zoom を搭載してパブリッシュできます。
FreeHand を中心にデータを作成すれば、こんなにメリットがあるんですね。Illustrator には真似出来ない超強力な機能です。やっぱり今年も FreeHand で行こう!!! ですね。(^^)


■2  Magic Card

新しいインターフェースの提案です。
複数表示させることの出来る、PopUp ウインドウのようなものを利用して、情報を次々に提供できるインターフェースを考えていました。PopUp は目新しいものではありませんが、OSでは当たり前の機能を FreeHandの中で、思うように制御するのは結構大変なことでした。
Magic Card では、1枚目のカード(ウインドウ)をドラッグすることで、つぎつぎカードを増やして情報を提供します。この操作も、Illustrator の ドラッグコピーと同じ感覚のものです。ここでは、Optionキーを使わずに、デフォルトでドラッグコピーします。逆に、カードを増やさずに場所を移動させるには、 Shift キーを押しながら操作して下さい。増えたカードを一気に消すには、Spaceキーを押して下さい。


■3  Controllable Animation

FreeHand で行こう ! 入門編-10で作成方法を紹介した鳥のアニメーションを、ホームページでも紹介しています。すでにブログで紹介したものなので、なんのことは無いのですが、息抜きのマスコット的な扱いでご覧下さい。


■4  Super e-Zoom搭載 e-Book

旧ホームページでも紹介していた e-Zoom搭載の e-Book ですが、今回、Super e-Zoom 仕様にバージョンアップし、タッチパネルデバイス(タブレットPCや電子黒板)にも対応させました。
タブレットPCでの動作の様子を YouTube で紹介していますのでご覧ください。


■5  Scroll Menu

こちらも、FLASH !(高速スクロールメニュー)で紹介したものです。
揺らぎピタリ静止機能は、こちらのスクロールメニューを改良している段階で技術にメドがつきました。


■6  Blog PR.

2番の Magic Card を仕様変更し、当ブログとリンクさせました。
2番の Magic Card は、ドラッグコピーを意識し、カードを増やすことを前提とした作りでしたが、こちらの仕様は、ベースになるカードを入れ替えながら、気に入ったものだけを取り置くというものになります。
カードを取り置くならドラッグ、不要なら × ボタン(または delete キー)で消します。消した跡に次々カードが表示されます。
取り置きカードは若干小さく表示されます。取り置きしたカードはドラッグしても削除しても新たなカードを増やしません。取り置きカードは、SPECE キーで1枚ずつ消すことが出来ます。
表示順はランダムに設定してあります。


7番、8番は現在開発中ですので、順次アップしていきます。(20100214 追加しました)
9番はフォームです。当サイトに関するご意見ご感想など、気軽にメーッセージいただけましたら幸いです。
ブログのコメントではありませんので、表示はされません。

なお、その他の特徴としては、メニューボタン位置移動(1番ボタンの上にある小さな丸いボタンをドラッグすればメニューボタンの位置を移動できます。ウインドウサイズに合わせて使い易い場所に移動できます)や、メニューの番号をキーボードのテンキーと連動させていることなどがあります。

表示に関しては、左右幅640px以上の場合は100%表示で左右に余裕を持たせますが、左右幅640px以下の場合は縮小して全体を表示しようとするなど能動的に変化します。一般的なプリンタへ出力すると、A4ジャストサイズに出力するように設定してあります。
多分に実験的なサイトですが、様々な実務に応用していければと考えています。ご要望などお寄せいただければ幸いです。9番のフォームをご利用くださいませ。



***

3年ぶりのサイトリニューアルでした。
当ブログも、こうして書いているうちに年を越して 2010年となりました。現在、午前2時過ぎ。
外では、史上初の元旦月食があと2時間程で始まるのだそうです。
それでは、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。




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