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iPadに対応! ぐりぐり回せる 3D!(HTML版) [iPad]

以前開発した ぐりぐり回せる 3D Flash が iPad に対応しました!

*下記が表示していない場合は別ウインドウでご覧ください。



iPad で直接ご覧頂く場合はこちら

経緯度全周360° を、各10° 刻みでレンダリング(36枚×36枚=1296枚)し、連続表示・制御しています。
実際には、北半球と南半球は反転画像で代替出来るため、画像枚数を半分の 648枚(総データ容量 約8MB)に節約し、少しでも負担を軽減出来るようにしました。ただ、反転表示させるためには CSS3 の Transform 記述を使用しますが、IE は最新版でも対応しておらず、IE 独自仕様の記述を使用するとレスポンスが悪くなってしまうなど弊害が出たため、IE など相性の良くないブラウザには Flash 版を代替表示するようにしてあります。(Firefox、Opera も Flash 版を代替表示します)
Windowsで HTML 版をご確認頂くには、Chrome を使用するか iPad用のリンク (代替無し) をご利用下さい。


リッチコンテンツの iPad 対応には、HTML5CSS3 など新しい規格での記述が必要になります。
但し、HTML5などは、まだ規格も煮詰まっていない暫定仕様の側面があり、一通りのブラウザに対応させると言うことだけでも、まだまだ難しいのが現状です。

特に、今回公開を見合わせたものに、Movie 版の Walker View があります。
MAC版 Safari 上では思うように設計出来ましたが、それ以外のブラウザでは再現性が良くなく、また iPad では、通信速度も足を引っ張るために、開発を断念しました。(まぁ iPad など、通常の Movie 再生でも一杯一杯なのに、その10倍速で再生させようというものですから、通信速度も、CPUパワーも追いつきません。もう少し高性能な環境になるまで待つ必要があると納得しました。)
→ MAC版 Safari 限定公開はこちら (高速な Intel MAC限定です)


やはり、当面は Flash との相互補完で、ハード&ソフト それぞれの長所を生かしながら対応していくことになりますね。まだまだ、どっちも頑張らねばなりませぬ。
今回の iPad 対応チャレンジでは、もともと Flash で作成したファイル容量の大きな凝ったコンテンツばかりを対象としたため、処理能力が追いつかない面などが露呈した部分もありましたが、処理能力の上限を見極めることもできたし、取りあえず Flash で作成したコンテンツを iPad 用に作り替えることはできないかというお客様の要望に応えられる道筋がつき、ホッとしているところです。


また、PC・ブラウザ対応については、あまり旧いものではご覧頂けません。iPad 自体が新しいデバイスですから、iPad 対応イコール 旧式PC 非対応になる可能性が高くなります。特に凝ったコンテンツ程その傾向が顕著になります。
マシンそのものも、ビデオ回路や CPUの性能面で高速な画像切替えができない可能性が高くなります。
なるべく新しいPC環境でご覧ください。



追記:
以前公開した、ドラッグ対応 HTML ページコンテンツ も、若干仕様を見直し、iPad 上でも等間隔スクロールが出来るようになりました。(以前は、iPad標準の連続スクロールに頼っていました)
このコンテンツはファイル容量も小さく、動作も軽快です。多くのブラウザとも互換性を確保しており一番現実的ですね。(ドラッグ操作は Firefoxのみ対応していませんが、ボタンで操作出来ます。)
ウインドウサイズにより表示領域を自動サイズ調整するインナーウインドウも取りあえず手持ちの全ブラウザに対応させることができました。
お試し下さい。 → iPad 縦スクロール  → iPad 横スクロール


 →前回記事 iPad 対応 Walker View(HTML版)もご覧下さい。


 → FLASH 版 <マウスでぐりぐり回せる 3D> はこちら




タグ:Flash Android iPad
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