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プロテイン初体験 ^^ [日記/おしらせ]

ひょんなきっかけでプロテインを試してみることにしました。
まぁ、いまさらながら筋肉ムキムキに憧れる訳でなく、また飲んだところでそんな体になれるわけでもないのは百も承知の上なんですけどね。^^

Natural_Protein.jpg
ZERO INFINITY 完全無添加ホエイプロテイン 1kg(無添加とはいえ、天然のカカオ入り。美味しい ^^)



最近、筋肉の衰えにはショックを感じていたんですよ。
学生時代の頃は、鉄棒懸垂20回、腕立て伏せ100回はできていたのに、こないだ選挙の時に母校の校庭にある鉄棒にぶら下がってみたら懸垂が2回しかできなかった。。。
学生時代より25kg体重が増えたってのも有るし、何十年間も全く運動らしいことをしてこなかったってのも有るんだけど、さすがに自分の体を引き上げることができない現実に直面するとホント、ショックですよねぇ。


ちょうどそんな時に、仕事の問い合わせで、プロテインのパッケージデザインの話を頂き、お受けすることになりました。弊社ホームページをご覧いただいてのお問い合わせだったので、初対面のお客様でした。

代表の方は、2016年の第一回世界クラシックベンチプレス選手権大会、男子66kg級マスターズクラス 第二位を獲得されたほどの方で、添加物の多いプロテインに危惧を抱き、完全無添加の良質なプロテインを広めるために起業されたという方です。

パッケージデザインは、お客様に具体的なイメージがあったため、私の方ではシンプルにデザインを整理するような感じで仕事が進みました。あと、ブランドロゴをお持ちでなかったので、ZERO INFINITY という社名兼ブランドのロゴマークをデザインさせていただきました。



ZERO_INFINITY.jpg


ロゴマークのモチーフは、筋肉質のアスリートが腕組みをしているイメージです。Udegumi.png
もちろん構成要素は見たまま「ZERO」と「INFINITY(無限:♾)」です。わかりやすいでしょ。私的にはとても気に入っています!


Royal_Natural_Protein .jpg

味は3種類。チョコは天然のカカオ豆、ストロベリーは本物の苺入りなので、人工甘味料は一切使っていない完全無添加(合成物質が一切入っていない)プロテインです。


さてさて、私はまだ始めて1週間なので効果のほどはこれからなんですが、プロテインを日常的に摂取している人や、ダイエットにとお考えの方は、添加物の有無をよく見極めて、体に安心安全な完全無添加プロテインをお試しになるのはいかがでしょうか?
楽天市場で購入できますので、ぜひ御一考くださいね。










タグ:日記
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続・MacBook AIR の熱対策 [MAC遍歴]

以前、MacBook AIR の熱対策という記事を書きましたが、大きく事が動いたのでその続編です。

前回の記事では、CPUの熱を下げるために、筐体の底板を取り外し、通風用の穴を開けたポリカーボネイト製専用シェルに換装。念の為小型のファンを着脱できるようにして CPU の熱対策としていました。

MacBookAIR_shell.jpg
ポリカーボネイト製透明ボディ。CPU周りに穴を開ける事で、かなりの熱対策になりました。(前回記事より)

MacBookAIR_cooler-1.jpg
念のための、着脱可能スタンド付小型ファン。 手作り感満載ですが十分な機能を果たしてくれました。(同上)



上記の対策により、1年以上問題なく使えていたのですが、、、、
先般、30度を超える日が続いた頃から、熱暴走による突然のシャットダウンが再発。一度温度が上がってしまうと熱暴走を連発するようになり、いよいよキチンと修理(へたった部品の交換が必要?)しないとマズイなという雰囲気になってきたんですよね。


一般的にメーカーの修理対応期間は生産終了後5〜7年と言われているので、Mid 2012モデルの MacBook AIR の場合、結構長い期間継続生産されていたため、ぼつぼつ期限が迫っているかなとは思いつつもまだ大丈夫だろうと考えていたんですよ。

でもその考えは甘かった。**
APPLE に問い合わせたところ、毎年仕様が変更されるため 2012モデルはすでに修理対応期間終了(修理用パーツ無し)ということで、修理拒否されてしまいました。。。


さすがに。修理を趣味にしている私でも、高密度に実装されたノートパソコン(しかも、唯我独尊の APPLE製)を、交換パーツも無しに修理するのはハードルが高すぎるんですよねー。

ただ、全く起動しないわけではなく冷やしさえすれば動くわけだから、何らかの方法で強制冷却すれば使えるようになるだろう(携帯できる薄型のノートパソコンとしての価値はなくなるかもだけど...)という事で、熱対策に再チャレンジしてみることにしました。



まず、やってみたのは CPU 周りの放熱対策。とりあえず、手持ちのアルミヒートシンクを取り付けてみました。
Heatsink.jpg

ヒートシンクをつける前のCPU周りの温度は、70℃前後でしたが、取り付けてからの温度は50℃台半ばを維持して安定しています。
とりあえず裏蓋を外した状態ではあるものの、これでなんとか使えるだろうと安堵したのもつかの間、プツン。

ええっ!! なんで切れんねん! 55℃やで!!



うーん。 55℃で落ちるということは、それほどまでに CPU にダメージ(劣化?)があるということなのか?
いや。 それとも、ずっと CPU 周りの温度を下げることばかり考えてきたけれど、他に原因があるのか??
i7(CPU)は、当初100℃前後でも問題なく動いていたので、55℃で落ちるのは腑に落ちん。。。


ということで、冷静になって考え直すために、Hardware Monitor の温度変化に注視することにしました。
すると、CPUの他に、もう1箇所温度の高いデバイスがありました。といっても CPU より10℃ほど低い40℃台半ばなのでこれが真犯人とは考えにくかったんですが....

Tenperature-1.jpg

でも、よく見ると クラッシュ直前に44℃から50℃に急上昇してるでしょ。(グラフ左側:赤三角の部分)
Platform Controller Hub(PCH)というデバイスで、鏡面に光っているヤツのようです。


PCH.jpg
写真真ん中の正方形のデバイスが PCH。


だから、こいつを冷やしてみればいいのかも。
10YEN.jpg
ということで、手持ちで最も熱伝導率の良い金属=銅板であるところの10円玉を貼り付けてみたんですよ。^^
サイズ的にも、厚さ的にもぴったりだったですからネ。


すると、なんということでしょう。


温度が44℃で安定したではありませんか(上のグラフ右側 〜 下のグラフ)!!!

Tenperature-2.jpg

裏蓋をしない限り、10円玉1枚で安定して長時間使えることがわかりました。(amazon prime video で検証)
念のため用の小型ファンも必要ありませんでした。

今思えば、CPUの熱対策として、CPU周りに穴を開けたり、小型ファンをつけて強制的に風を送り込んで使ってきましたが、その効果は、離れた場所にある PCH に対して有効だったんでしょうね。
で、多分、PCH がだんだんヘタってきて熱暴走を再発するようになったんだと想像されます。

10円玉たった1枚の放熱効果で熱暴走が抑えられるとは、銅の熱伝導率・熱容量には恐れ入ったものです。
ただ、裏蓋を嵌めてしまうとその限りではありません。筐体内に熱がこもり、少しづつ温度が上昇するのを確認しました。


うーん、せっかく、薄い銅板(10円玉)だけでも行けそうなのに、こうなると穴を開けたりファンを付けたりというのは無粋だなぁ....ということで、10円玉からの放熱を効率よくボディの外に放出するために、アルミ筐体そのものを利用するのはどうかという考えに至ったのでした。

もともとアルミ筐体は、内部の熱を効率的に放熱できるようにと採用されたものと想像できますが、如何せん、MacBook AIRの筐体設計は内部の雰囲気温度を放熱させるためのものであり、熱源から直接放熱させるようには設計されていません。

ので、放熱用の10円玉を3枚に重ねて厚みを持たせ、アルミ筐体に10円玉を圧着させて直接ボディ外側に放熱させるようにしてみました。
10円玉3枚と、PCH、アルミ筐体の接点(面)にはたっぷりの熱伝導性シリコングリスを塗布しました。

30YEN.jpg
30円分の厚みは約5mm。アルミ製の底板に密着して放熱します。(白いのが熱伝導性シリコングリス)



斯くして、PCHの熱は 10円玉3枚を経由し、アルミ筐体全体に放熱され、底板をつけた MacBook AIR 本来の姿のままで 44℃を安定的に維持できるようになり修理完了しました。めでたしめでたし。^^
(あとは PCHがこれ以上熱劣化しないことを祈るばかりです。デバイスの交換は無理そうですからね。)


同様の症状でお困りの方。ネットで検索すると結構おられるようですが、SMCをリセットしても改善されない場合は、PCHの放熱を試してみるのがお勧めですョ!! 10円玉3枚で治るかもです。^^






→ ドアホンを修理してみた。はこちら
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